VUメーター ドライブキットver2 の解説

VUメーター ドライブアンプ基板ver2 特徴と仕様

VUメーターとは、音の大きさを 人が 視認できるように メーターを振らせるようにしたもので、本来は計測器の一種として取り扱われるべき物ですが、一般にはオーディオアクセサリーと見られています。

 

ここで、紹介している「VUメーター ドライブアンプ基板ver2」 同じく オーディオアクセサリーのジャンルに入りますが、再現性と安定性に優れた回路と部品を採用しています。

 

「VUメーター ドライブアンプ基板ver2」と 「ver2」としているのは、これが 以前の基板の改良品であるということです。
以前の「VUメーター ドライブアンプ基板」のサイトはこちらです。

 

改良部分は
今までは、ノイズが多い 一部のパソコンなどで本器を使うと、そのノイズを 回路は増幅・積分してしまい。無音の状態でも メーターが振れるという現象が 発生していました。今回の回路では、多少の残留ノイズでもゼロ調整が出来るようにしています。

 

■本器の仕様
電源は、DC 7 〜 15V です。 きっちり安定化する必要は有りませんが、平滑はしておいてください。
入力電流は約10mAくらいですので、小型のトランスやACアダプターが使えます。

 

入力1Vrmsで VUメーターは 0VUを示すように 設計していますが、VUメーターによって「電流」対「振れ幅」が違います。
VUメーターは最大1mAフルスケールまでの物をお使いください。

 

たまに、パワーアンプ出力(スピーカーアウト)を 本器の入力に したいと
言われる方もおられますが、その場合は 本器の入力に10kΩ位のボリュームを付けて接続してください。
パワーアンプ出力に 直接接続されると、最悪オペアンプを壊すことに成ります。

 

販売ページはこちらです。